埼玉県ソフトボール協会 令和7年度 第2回理事会議事録
                     令和7年9月13日(土)13時20分~15時40分
                     場所 鴻巣市 クレアこうのす会議室

 会議に先立ち、来年度埼玉県で開催される第38回ねんりんピックの、ソフトボール競技会会場
である鴻巣市から、大会担当の市職員(健康福祉部長他2名)が臨席、挨拶をいただいた

 事務局から、本日の資料確認を行い、令和7年度第2回理事会を開始
  資料1 第79回国民スポーツ大会関東ブロック大会結果、本大会組み合わせ
  資料2 令和8年度競技計画(案)
  資料3 令和8年度役員改選に向けて
  資料4 委員会再編と理事会出席メンバーについて
  資料5 その他

1.あいさつ
  鈴木会長並びに磯谷理事長から、来年度のねんりんピックや小中学生の部活動のあり方、
 また、来年度の競技計画における各支部への協力要請を含めた挨拶がなされた

2.報告事項
   日ソ協関係:磯谷理事長
    報告概要:インカレ(女子)で城西大学が優勝、全般的に地域ごとでレベル差あり
           コンプラ委員会で、監督のパワハラが多数報告、言動への注意喚起に協力を
           来年度の日ソ行事計画は随時状況報告する(現在インカレ(女子)のみ確定)
   (質疑)なし
3.協議事項
   議長:磯谷理事長
  1)第79回国民スポーツ大会関東ブロック大会結果、本大会組み合わせについて
     議長から桑名競技力向上委員長が指名され詳細を説明(資料1)
      説明概要:本大会出場は成年男子のみ、成年女子と少年男子は惜敗
     説明後、本戦出場の成年男子へ、鈴木会長から激励金を授与
   (質疑)なし

  2)令和8年度競技計画(案)について
     議長から三浦競技企画委員長が指名され詳細を説明(資料2)
     なお、本日午前、本案について、各支部会長、支部長、事務局長ほかにより事前に審議
     本案について、各支部持ち帰り詳細を確認することとなった
      説明概要 Ⅰ令和8年度の主な取り組み
               ① ローテーション方式(各支部開催地割り当て)の見直し
               ② 埼玉県内開催の関東、全国大会 4大会
               ③ ニトリJDリーグの開催予定 県南支部以外での開催も検討
             Ⅱ 日ソ協登録チーム数推移
                 一般男子、壮年、実年、シニア、ハイシニアは大幅減(昨年度比)
             Ⅲ 令和8年度大会の日程、開催地(支部)を個別に説明

   (質疑) 男子リーグについて、6チームとするのか?8チームのままとするのか?
   (回答) 午前中の会議では、男子委員長から来年度も8チームでやりたい旨の発言があった
   (質疑) ひとつの支部で8チームのリーグ戦4日間の計画(日程・場所の確保)を立てるのは
         困難である。また、夏場に一日2試合は選手にとっても厳しいとの意見もあるが
   (回答) 今年度の大会途中で来年度2チームを振るい落とすことにする説明は難しい
        複数の支部への割り当て、12月の開催などが考えられるが、この場で結論は出せ
         ない。まず6チームなら可能を前提とした計画から協議をスタートしてほしい

  3) 令和8年度役員改選に向けて
     議長から上島事務局長が指名され詳細を説明(資料3)
      説明概要:役員の改選年度にあたり、その役員改選タイムスケジュールを説明
             まず、役員選考委員会メンバーを決定したい(役員選出内規のとおり11名)
              ⇒当日出席者から7名決定、4名は後日
             2026年1月の理事会に選考委員会から改選役員案を提案し、3月評議員会
             で正式決定する
             また、2月に関東協会会長等選出後、JSA等上位団体へ新名簿を提出
   (質疑)なし

  4) 委員会再編と理事会出席メンバーについて
     議長から上島事務局長が指名され詳細を説明(資料4)
      説明概要 Ⅰ専門委員会の職務再編についての提案
               ① 総務委員会の職務の一部を事務局へ移管(実情に合わせる)
               ② 競技企画委員会の職務を総務委員会へ移管(新規)
                  ⇒それぞれ総務企画委員会、競技委員会に名称変更する
               ③ 女子委員会にクラブ女子の種別を、シニア委員会にジョイフルを追加
             Ⅱ 理事会メンバー変更についての提案
               ① 従来の理事(27名)を、常務理事(一部新規による27名)と、
                 理事(一部現行プラス新規による13名)に区分け
               ② 従来の理事会を常務理事会に名称変更
             以上の提案による規約の変更を、今年度の理事会に諮り、評議員会へ提出
   (質疑) 例えば、競技力向上委員会はなくなってしまうのか?
   (回答) 委員会組織はなくなるが、技術委員長・強化委員長が理事として参加していただく
   (質疑) 県の組織変更に合わせて各支部でも変更する必要はあるのか?傘下の市町は?
   (回答) 総務部(各支部内名称)は総務企画部となるが、支部傘下の市町は時間をかけて

  5) 各委員会報告
      審判委員会から(松本委員長)
       指導者資格確認作業は、引き続き審判委員会で行うが、資格の要否についての
       認知度が低いので周知する必要性がある
   (回答) 未登録チームなど、資格者のいないチームには、試合をさせないのではなく、
       上位大会では、必要になることを含め、資格取得に向けた指導を行っていく
 
  6) その他
     ①障害者ティーボール協議会から「浅見茂記念 埼玉県パラまごころソフトボール教室」
    への共催へのお願い
   (質疑) 障害者の対象は?
   (回答) 今回は知的障害者を対象。十分な周知期間があれば他の障害者にも拡大したい
        県協会としても協力したい

     ②未登録チームが参加できる大会への参加費支払いについて確認したい
   (回答) 参加費は、支部予選、県大会本戦の都度、登録費は、支部予選がない場合もある
        ので、県で登録の仕方を現状に合わせて統一して支部に通知する

     ③競技上の注意では、「1,3塁コーチャーはヘルメットの着用が望ましい」と記されている
    上位大会があり、県内の大会における着用義務づけについて確認したい
   (回答) 日ソでは、義務付けてはいない。(オフィシャルルール)
        埼玉県での大会も、義務づけから「望ましい」に変更した経緯がある
        埼玉県での大会では、「危険防止のため」を付記して着用を明文化することもできる
        総務委員会から、原案を作成して日ソの委員会に提言する(採択・却下どちらもあり)

4.その他
  1)事務局連絡事項(今後の予定) :上島事務局長
     第3回(次回)理事会~評議員会

5.閉会挨拶 :豊田副会長

(出席)
 会長:鈴木
 副会長:石田、豊田、保崎、田中
 理事長:磯谷
 副理事長:平澤、関、大木、清水、河村
 委員:三浦、松本、舘岡、大芦、増淵、桑名
 事務局:上島、黒須、内藤、紺野、飯島、岡田
 財務:竹谷
 書記:会見                       (敬称略 以上25名