埼玉県ソフトボール協会
令和7年度 第1回理事会議事録

                          令和7年6月28日(土)9時15分~11時30分
                           さいたま市 鈴谷公民館2階大会議室
  鈴木会長並びに磯谷理事長挨拶に引き続き令和7年度の県協会第一回理事会を開始する。
 冒頭事務局より、本日の出席者は24名(3名欠席)であることと配布資料の確認が行われた。

1報告事項
   磯谷理事長より日ソ協関係報告事項説明がなされた
  1)球心会(BEYOND OH! PROJECT)設立とプロジェクト始動について(詳細はLink

2 協議事項 議長 磯谷理事長

 1)国民スポーツ大会関東ブロック予選会
   磯谷理事長より、群馬県で開催の成年男女、少年男女の組み合わせ結果の説明がなされた。(Link)
   また事務局より、選手選考会が終わり各種別15名の名簿が出揃ったとの報告がなされた。
   ※上記について承認された

 2) 令和6年度日ソ協表彰者について
  事務局より以下表彰者決定の説明がなされた。(資料参照
  (1)支部功労賞:田中明美氏、田中克美氏、星野英治氏の3名
  (2)終身記録員:近藤菊夫氏
  ※上記について承認された

 3) 各種決算報告
  (1)JD第2節さいたまラウンド 河村支部長より報告された・・・(資料参照
  (2)JD第7節朝霞ラウンド 大木支部長より報告された ・・・(資料参照
  ※上記について承認された

 4) 埼玉県チーム登録料の改定について・・・(資料参照
  上島事務局より関東1都7県の登録費の現状説明と、チーム登録数及び審判記録登録数ともに2007年と
  比較し約半減していることから、県協会財政基盤安定に向け令和9年度よりチーム登録費値上げの提案
  がなされた。また値上げすることで今年度と比較し648千円アップするとの説明がなされた。

 【質疑応答】
 (1)篠崎副会長より以下4点質問がなされた。
  ・支部長事務局長会議の議事録をみたが皆さんの賛同をいただけたのか。
  ⇒シミュレーションした結果、個人登録料までは手を付けずチーム登録費のみとさせていただいた。
  ・埼玉県は5支部制の組織となっているが他都県はどうか
  ⇒殆どの都県で埼玉県同様に支部制となっている。
  ・チーム登録費を上げることで登録するチームが減ることも検討すべきではないか
  ⇒JSAの登録料が2年前に6千円から1万円にUPしたが、チーム登録数は減っていないという実績あり。
  ・大会要項や指導者資格について5支部で統一することを検討いただきたい
  ⇒先日の支部長会議のなかでも意見交換させていただいたが引き続き努力したい。
 (2)関支部長より以下の意見が出された。
  ・埼玉県登録は日ソ協登録を兼用していた時代があり右肩上がりのときはよかったが、市や支部の予選で負けて
   全国に行けないチームが、何故日ソ協登録をする必要があるのかというチームが多くあるのが支部の現状です。
 (3)清水支部長より
  ・小学生種別で指導者資格保有者が1名のみで、追加で資格取得しようとなった場合どうしたら良いか。
  ⇒指導者委員会から各支部事務局に都度案内されていると思いますが、コーチ1は30名程度受講希望者が
   いないと開催できないが、生涯種別のスタートコーチは埼玉県でも毎年講習会を開催しています。(磯谷)
  ⇒指導者資格を取得してもハッキリ言って謝金も出ないので本人にメリット無し。チームにとってはメリットがある
   ので登録費と同様にチーム負担として考えていただきたい。(大芦)

  5) 競技企画委員会より
  三浦委員長より以下3点の提案報告がなされた。
  (1)令和8年度からの支部ローテーション(案)について ・・・(資料参照
  (2)令和8年度全国健康福祉祭ねんりんピック要項(案)について
  (3)競技企画委員会からの提案事項確認と承認のお願い

 【質疑応答】
  ・ねんりんピック県予選会や支部予選会については選手14名にこだわらず登録している選手全員に出場機会を
  与えてもようのではないか。また、地元である鴻巣市に1つ出場権を与えていただきたい。(大木支部長)
  ⇒県大会は14名に絞らず出してあげて良いと思います。(関支部長)
  ⇒ねんりんピックはお祭り的要素が強く楽しくやろうよなので従来通り25名とし、埼玉県の代表権3枠については
  優勝及び準優勝チームとし、残り1枠を鴻巣市に優先出場権を与えることとします。(磯谷)
  ・河村支部長より、浅見前会長から優勝カップを預かっているがミニソフトボール親善大会で使ってもらえたら
  との相談をいただいた。浅見茂寄贈という銘板を入れて使ってもよいでしょうか。(大芦)
  ⇒問題ないと思います。(磯谷)

 3 その他
  1) 令和6年県協会納会について当番である県東支部より鬼怒川1泊案と日帰り案の2案提案がなされた。
  多数決の結果賛成多数で12月13日(土)に日帰りで久喜駅前で開催することとなった。
  ⇒詳細確定次第通知することとなった。

  2) 今後の会議日程について事務局より説明がなされた
   (1)第一回企画調整会議 令和7年9月13日(土)9時30分~ 「クレアこうのす」にて開催
   (2)第二回理事会 令和7年9月13日(土)13時30分~「クレアこうのす」にて開催
   (3)第三回理事会 令和7年12月6日(土)9時30分~ (会場調整中)

 3 閉会挨拶
  県東支部石田会長の挨拶をもって全ての審議は終了し閉会

 <出席者 24名>
  鈴木会長、石田・保﨑・篠崎・田中・豊田(副会長)
  磯谷理事長、平澤・関・大木・清水・河村・山野邊(副理事長)
  竹谷(財務)、三浦(競技)、舘岡(報道)、松本(審判)、大芦(普及)
  黒須(県東)、内藤(県西)、紺野(県南)、飯島(県北)、岡田(中央)、上島(事務局長・書記)